未分類

【レビュー】『フィリップス』ソニッケアーの電動歯ブラシ、「ヘルシーホワイトプラス」を実際に使って分かったメリット、デメリット

はじめに

 

電動歯ブラシ歴半年ほど、虎子丸です。

 

僕が電動歯ブラシを使って歯を磨いているので影響を受け、母親も電動ブラシを欲しがるようになりました。

 

というわけで、日頃の感謝を込めプレゼント!!

 

僕の母は、『フィリップス』、ソニッケアー

ヘルシー ホワイトプラス」を使っています。

 

 

f:id:kozimaru:20180409192516j:plain

 

今回ですが、実際に普段

「ホワイトプラス」を使っている

母の感想、製品に対するレビューを

代わりにではありますが、

僕が記事でまとめてみました。

 

普段、電動歯ブラシを使っている僕が

借りて使ったりもしたので

ところどころ、他の製品と比較した

僕の意見も混ざってます。

 

 

かなり気に入って使ってくれています

し、悩んでいる人は よかったら

参考にしてみてください。

 

記事は2分もあれば読めるような

ボリュームです。

 

 

『フィリプス』、「ソニッケアー ヘルシー ホワイトプラス」の特徴・スペック

 

フィリップスは…

 

10年連続No.1!日本の歯科医・歯科衛生士の使用率トップ1位!

 

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシー ホワイトプラス HX8915/01

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシー ホワイトプラス HX8915/01

 

 

  •  高速振動

ブラシヘッドが毎分約、31,000回

の超高速振動します。

 

  • 「音波」と「水流」

2つの組み合わせで『音波水流』を

発生し、歯垢を効果的に除去。

 

 

 

Amazonで購入、到着。

 

想像の1.8倍くらいでっかくて

大きな箱に入って到着しますよ。

 

受け取ってびっくりでした。

f:id:kozimaru:20180409183621j:plain

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシー ホワイトプラス HX8915/01

  

【箱に入っているもの】

  • 電動歯ブラシ本体
  • 『ダイヤモンドグリーン』ブラシ (スタンダード) ×1本
  • 充電器
  • 説明書

  

“電動歯ブラシ本体”について

 

f:id:kozimaru:20180412125805j:plain

 

全6通りの磨き方があります。

 

 【搭載モード2種類】

  • クリーンモード
  • ホワイトモード

【パワー切り替え3段階】

  • 3段階の切り替え機能

 

写真の通り、ホワイトカラーがベースで

シンプルな電動(音波)歯ブラシです。

 

低価格帯なモデルですが、

コスパが良いなと感じるようです。

 

握りやすく、疲れにくいです。

“人間工学”設計に基づいている

だけあって、しっくりときます。

 

この辺はAmazonでのOEM生産?で

まだまだ無名ブランドの

電動歯ブラシと比べたら

「さすが、フィリップス!!」

って思いました。

 

 

“付属ブラシ”について(写真×2枚)

 

付属で付いてくるブラシヘッドですが

「ダイヤモンドグリーン ブラシヘッド」

というモデルのスタンダードです。

 

フィリップスは3ヶ月に1度の

ブラシヘッド交換を推奨しています。

 

* ポイント *

同じモデルで高さの低い”ミニタイプ”もあります。

f:id:kozimaru:20180409181931j:plain

 

f:id:kozimaru:20180409182048j:plain

 

このモデルのブラシと初めて顔合わせした

時の僕の印象ですが、でかい!!

 

手磨きで使っている歯ブラシのヘッドと

比べたら若干ですが、大きいという印象。 

 

 

 

 

 

“接続部分”について

 

f:id:kozimaru:20180409190950j:plain

 

通常の電動歯ブラシのように、

歯ブラシヘッドを本体に差し込むことで

歯磨きが出来ます。

 

僕がいま使っている『Loftwell』という

メーカーの電動音波歯ブラシと接続部分が

似ていたので試してみましたが、

合いませんでした。

メーカーが違うので当然ですよね。

ちょっと期待しました。

 

 

 

“充電器”について

 

f:id:kozimaru:20180409185658j:plain

 

 

プラグに挿して、電動歯ブラシを

ちょこんと乗せれば簡単に充電できます。

 

コンパクトで小さいので洗面所の空いた

スペースに置いておけば良いと思います。

 

 

普段はしまって置いてバッテリーがなくなって

きたら引っ張り出してきて充電するという

のでも良いと思います。

(電気代が勿体無いので僕はそうしてます。)

 

 

デメリット

 

  1. ランニングコストが高い!
  2. ブラッシングモードが2つしかない

 

f:id:kozimaru:20180409140752p:plain

 

 

ランニングコストが高い!

 

電動歯ブラシ本体の価格はピンキリなので

お財布と相談しながら自分に見合った

モデルを選べば良いんですが、

替えブラシが高く、ランニングコスト

が他の製品に比べて、かかります。

 

 

電動歯ブラシの大手メーカーというと、

  • ドルツ (Panasonic)
  • ソニッケアー (フィリップス)
  • オーラルB (ブラウン)

が市場を大きく独占しています。

 

 

僕自身、買い物に関しては慎重派で

結構時間をかけてリサーチしましたが、

効果抜きにして、コストの面だけで言えば

フィリップス、ソニッケアー

が一番割高であります。

 

 

汚れ落ちに関しては文句なしですが

もう少しお値打ち価格だと嬉しいな

と感じます。

  

 

 

メリット

 

  1. 7種類もある「ソニッケアー」のブラシヘッドがすべて使える!
  2. 製品保証も2年間と長くて安心!
  3. 実際に1週間で歯の色が変わった
  4. バッテリー持ちが良い

 

f:id:kozimaru:20180409141530p:plain

 

7種類もあるブラシヘッドがすべて1本で使えてしまう!

 

これに関しては『フィリップス』社の

電動歯ブラシ、ソニッケアーを選ぶ

最大のメリットだと僕は思います。 

 

なぜなら、「ソニッケアー」の

歯ブラシヘッドが7種類もある中から

自分に合わせたヘッドを選び、使うことで、

歯磨きの効率化を最大に出来るからです。

 

 

電動歯ブラシの買い物で失敗したくない

という人は『フィリップス』社

電動歯ブラシベストと僕は思います。

 

 

ですのでプレゼントとして

『フィリップス』ソニッケアー選ぶ

というのもかなり良いと思います。

 

万が一、ブラシヘッドが合わない場合

別のブラシヘッドを使えば良いので。

それでも合わない場合、仕方ないですが。

 

 

 

* ポイント

舌ブラシを含め7種類になります。

歯ブラシヘッドは6種類適応。

 

 

製品保証も2年間と長くて安心!

 

なんと、2年間もの製品保証があります。 

「せっかく買ったのに1週間で故障。」

というのは電動歯ブラシを購入する時に

 

イヤという程、目にしてきたので

絶対にあったほうが良いです。

www.philips.co.jp

 

 

・Amazonの納品書

・説明書の裏に付いている保証書

大切に保管しておきましょう

 

実際に1週間で歯の色が変わった

 

どの程度の歯の白さを求めるかに

よりますが、 使い続ければ効果が

実感出来るくらいに白くなります。

 

タバコのヤニやステイン汚れ、

手磨きに比べたらかなり落ちます。

 

それでも夢を見すぎている人が

この中にいるかもしれないので先に

断っておきたいのですが、

 

歯ブラシで歯を白くするのにも

限界があります。

 

白くしたいのならホワイトニング

クリニックに行きましょう

 

パワーが強く、汚れ落ちが良い

 

これは普段から電動歯ブラシを使っている

僕が借りて、使った感想になります。

 

「ヘルシーホワイトプラス」の方が、

僕の使っている「Loftwell」という

電動(音波)歯ブラシと比べたら

パワーが強いです。

 

おそらく、汚れ落ちはこちらの方が

短期で効果が見込めます。 

 

www.kozimaru.com

 

 

バッテリー持ちが非常に良い

 

たった一回の充電で1ヶ月近く、

バッテリーが持ちます。

 

3泊4日くらいの旅行程度なら

充電の心配は大丈夫です。

 

電気代もあまり気にしなくても大丈夫です。

 

 

 

口コミ・評判

 

f:id:kozimaru:20180406122758p:plain

 

ソニッケアーのダイヤモンドクリーンも持っています。
自宅はダイヤモンドクリーン、職場にはホワイトプラス、と使い分けています。

【ホワイトプラスのほうがいいこと】
・価格
・シンプル 付属品も最小限
・強さが選べること 強い磨きが好きな人や、逆に知覚過敏で弱くしたい人にはホワイトプラスのほうがずっといいです

【ダイヤモンドクリーンのほうがいいこと】
・デザイン 二つ並べた時にあからさまに差が出ます ホワイトプラスは実際より安ものにみえるし
 ダイヤモンドクリーンはなめらかな仕上げで、インテリア雑誌に出るような洗面所にするには絶対にダイヤモンドクリーン
・磨きモードのうち「歯ぐきケア」があること

どちらか悩んでる人には、ホワイトプラスで必要十分だと思います。私も先に手に入れたのはダイヤモンドクリーンだったのですが
ずっと「通常モード」でしかつかっていませんでした。
ホワイトプラスを手に入れて、あらためて取説をみてから歯ぐきマッサージの「ガムケア」をつかったくらいです。
「ポリッシュ」は研磨しすぎそうで怖くてつかわないし、通常モード以外で一番使うのは、ステインを除去する「ホワイトモード」
そうなると、ホワイトプラスにも「ホワイトモード」がついているのでこれで十分かな。
中年と呼ばれる年齢になると、歯ぐきの衰えが気になると思いますし、そのくらいの年齢だったらばお金に余裕も、と思うので
ガムケアのあるダイヤモンドクリーンはいいと思いますが、それ以外とか、悩んでいるとかだったらば、ダイヤモンドクリーンとホワイトプラスの
値段の差は「デザイン」と思っても間違いないです。(通常モード以外めったに使わないものだから)
デザインにその金額をかけるか否か。そこの価値観で決めるといいかなと思います。

(Amazonより引用。)

 

 

「フィリップス」の電動歯ブラシとセットで買うと良いもの

 

歯磨き粉

 

電動(音波)歯ブラシを使うなら、

“ジェル”タイプの歯磨き粉

相性抜群なので、ペースト状のものよりも

ジェルタイプのものを使うと良いです。

 

電動歯ブラシで使える歯磨き粉を探すなら、

2点注意して購入しましょう。

 

  • 研磨剤が入っていない
  • 発泡剤が不使用

 

 僕の経験から言えば、

 「トゥービー・ホワイト」

「ジェル ハミガキ」という

歯磨き粉がかなり使いやすくて

気に入って使ってます。

 

もちろん研磨剤、発泡剤共に使用不可の

ジェルタイプ歯磨き粉です。

www.kozimaru.com 

 

舌ブラシ

 

フィリップス 電動歯ブラシ用 替ブラシ ソニッケアー 舌磨き ブラシヘッド 2本組 HX8072/38 正規品

(正規品) フィリップス ソニッケアー 替ブラシ 舌磨き ブラシヘッド 2本組 HX8072/38

 

ブラシヘッドに装着して使うだけです。

 

せっかく電動歯ブラシを買うなら

口臭ケアにまで気を配らせて

買っておきましょう。 

 

 

持ち運びケース

 

ないと不便で困ります。

 

ブラシヘッドにケースをしているなら

良いですが僕自身、衛生的に

歯ブラシヘッドを剥き出しのまま、

立てっぱなしにすることが嫌いなので

ケースに入れて保管してます。 

 

旅行に行くのにもあったほうが良いです。

フィリップスソニッケアー?電動歯ブラシ携帯用ブラシヘッドキャップ Anotion電動歯ブラシ 収納ケース(フィリップスソニッケアー?に対応)(ホワイト) 電動歯ブラシ 本体1本 とブラシヘッド 2つ収納可能(ホワイト)

フィリップスソニッケアー?電動歯ブラシ携帯用ブラシヘッドキャップ Anotion電動歯ブラシ 収納ケース(フィリップスソニッケアー?に対応)(ホワイト) 電動歯ブラシ 本体1本 とブラシヘッド 2つ収納可能(ホワイト)

 

 

おわり

 

f:id:kozimaru:20180309183754p:plain

 

ソニッケアーシリーズの中でもお手頃、

低価格なので下位にランク付けされてしまう

「ヘルシーホワイトプラス」ですが、

実際に使ってみると、

ホワイト、クリーンと2種類のモード搭載、

3段階のパワー切り替えができる上に、

ブラシヘッドが自由自在に選べて、

かなりコストパフォーマンスが高いです。

 

「ヘルシーホワイト」ではパワーの切り替え

が出来ませんが、「ヘルシーホワイトプラス」

ならできるのでどっちかで悩んでいる方には

プラスの方を強くお勧めします。

 

それでは。

 

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシー ホワイトプラス HX8915/01

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシー ホワイトプラス HX8915/01