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【レビュー】高級感◎ 木製ボールペンの『ピュアモルト SS2005』が最高!

 

はじめに

   

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今年の年明け直後、まだ一月の頃。

 

「一年間頑張る為に、起爆剤になるような

プレゼントを自分に送りたいな!!という

ことで今年の初め、木製のボールペン

自分にプレゼントしました。

 

なぜ、ボールペンにしたのか。

 

日頃からよく使うものであること。

それからもう1つ。

20代半ばでありながら、1つとして

まともなボールペンを持ってないことが

滅茶苦茶恥ずかしいということで

ボールペンに決めました。

  

早速一人で文房具屋に駆け込み、

フラフラとボールペンを物色。

気付けば40分もボールペンを手に取って

試し書きというのをひたすら、

繰り返していました。

 

そして、ようやく見つけたのが

この「ピュアモルト」と呼ばれるシリーズ

ウィスキーの樽で出来た素材

珍しいボールペンでした。

  

 

その場で唯一、ビビッときたのが

この「三菱鉛筆」の『ピュアモルト』”SS2005″

というモデルのボールペンでした。

 

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使い始めて早4ヶ月程が経ちました。

もうそろそろ使った感想・レビューを

まとめてもいいかなと思い記事にしました。

 

 

ボールペンに興味があるよって人は

よかったらお付き合い下さい。

記事は3分しないくらいで読めます。

 

 

 

 

「ピュアモルト SS2005」のスペック・特徴

 

三菱鉛筆 油性ボールペン ピュアモルトプレミアム 0.7 ノック式 SS2005

三菱鉛筆 油性ボールペン ピュアモルトプレミアム 0.7 ノック式 SS2005

 

ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション)

ブランド:三菱鉛筆

製品番号:SS2005 

ペン種類:油性ボールペン

ボールペン径(mm):0.7

中のインク:SJ-7

 

  • インクを使い切ったら替芯(リフィル)を交換することで再度使用可能!

 

 

口コミ・評判

 

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左利きだと通常のボールペンではすぐにインクが出なくなってしまいますが、加圧式のパワータンクは最後の最後まで書き続けられ普段から愛用しておりましたがデザインやホールド感に少し不満がありました。大人な高級感のあるボールペンが欲しくても普通の芯ではすぐでなくなってしまい購入に踏み切れませんでした。しかしパワータンクの芯が使えると聞いて、その高級感のある外観も相まってこちらを購入しました。左利きで同じようなお悩みをお持ちの方にお勧めです。

(Amazon、レビュー欄より引用。)

 

ウイスキー樽としての役目を果たした木材の再利用として作られた、オーク(楢の木)のボールペンです。

そのままでも十分使い心地は悪くないですが、他のレビュワーさんの指摘通りに工夫をすると、なお書き味が良くなります。
また、手になじむフォルムとほどよい重さのため、字が書きやすいように感じます。

見た目は木の質感が美しく上品なので、ビジネスシーンでの利用にも耐えうるかと思います。
もっと安くて機能性に富んだボールペンはいくらでも存在しますが、さすがにプラスチック製のボールペンを使うことに躊躇する場面もあります。他方で高級なボールペンや万年筆などを使うことも、いかにも気取っているように見えて、それはそれでいかがなものかという場面もあります。
このピュアモルトのボールペンは、チープ過ぎず、かといって派手でもないので、広い状況で使うことができます。

値段の割の高級感、上質な使用感から、かなりオススメのボールペンです。

以下、ウイスキー樽に関するトリビアルな記述になりますので、読み飛ばしていただいて結構です。
ウイスキー樽のもとになるオークは樹齢100年前後のものが使用されるそうです。
以降、数回の修復作業を経ながら50年以上もの間、ウイスキー樽として働き続けるそうです。
いかがでしょう。日本人の平均寿命のおよそ倍の時代を過ごしたオークの木で出来たボールペン、使っているとなんだか愛着が湧いてきませんか?

(Amazon、レビュー欄より引用。) 

 

「ピュアモルト SS2005」を使って分かったメリット

 

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 ペン自体に適度な重みがあっ手にしっくりとくる!

 

ずっしりと重みがあるんだけど、

疲れる訳じゃなく、握るとシックリとくる

のが特徴的なボールペンです。

 

文字もスラスラと描きやすくて

そこら辺で手に入るボールペンと

比べたら非常にしっかりしてます。

  

 

ボールペンのインクは滲まない!

 

「大切な書類が滲んで…」

みたいなことは避けたかったので

“絶対に滲むことの許されないボールペン”

を探してました。

 

僕はこれからも、デフォルト(標準)の

インクのままで良いかなーって思ってます。

 

インク切れになっても

多分、同じの買います。

 

* ちなみにインクの品番名「SJ-7」

 

 

 

 

高級感がある!使っていても恥ずかしくない!

 

 

 

普段、“ペンスタンド”とセットで使っている

んですが相性が抜群に良い!!

 

インテリア性が高くて

置いてるだけでもスッキリした

印象、雰囲気が生まれるので気に入ってます。 

 

持ち歩いてて、咄嗟に人にペンを貸す機会が

あっても恥ずかしくないだろうと思います。

 

 

【ざっくりレビュー・感想】 

 

デザイン

 

  • 落ち着いた雰囲気でシックなデザイン
  • 柄は目立ち辛い

 

 

機能性

 

“ノック式”タイプのボールペンで

カチカチするとどうしても安っぽい感じ

が出てしまうのが残念なポイントですが、

僕みたいな“ロストマン”で気付けばすぐ

物をなくす奴にはノック式じゃないと無理。

 

キャップタイプでキャップを

どっかに失くすよりマシ!!

 

個人的にはノック式でかなり助かってます

 

 

 

書き心地

 

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先ほども言ったように、

適度な重みがある。

 

使っていて思うのが、

ペンそのものの重みで筆が流れていく

感じがとても強くて、それが”疲れにくさ”

繋がっているのかなと思ってます。

 

 

 

インク

 

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インクの品番名→「SJ-7」

 

もともとボールペンに入っている

インクをそのまま使っていますが

滲まないので気に入っています。

 

 

ちなみにインクですが、

ノートに書くとこんな感じになります。

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0.7mmのインクですが、

実際に書いてみると

字が細く、スッキリする印象があります。

 

文字自体は、濃くしっかりとしています。

 

おわり

 

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ついついボールペンを失くしがちな

僕でしたが、 『ピュアモルト』を

使い始めてからボールペンを大切に扱おう

とする意識が生まれました。 

 

僕みたいによく失くしてしまうという人は

あえて、背伸びして良いボールペンを使うと

もしかすると良いのかもしれません。

 

ただなんとなく“道具”としてボールペンを

適当に購入、消費を繰り返していた以前と

違って、愛着が湧くようになり

いつしか使っているうちに独特で

根拠のない自信に纏われるようになったこと

この買い物での一番の収穫でした。

 

一度で良いので手に取って欲しい一本です。

普段使いしやすいのでプレゼントギフト

として誰かに差し上げるのにも

かなり向いていると思いますよ。

 

 

三菱鉛筆 油性ボールペン ピュアモルトプレミアム 0.7 ノック式 SS2005

三菱鉛筆 油性ボールペン ピュアモルトプレミアム 0.7 ノック式 SS2005